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10年前の熊本地震被災した中学教師が防災教育

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兵庫県西宮市の中学校で、10年前の熊本地震を被災した教員の企画する防災授業が行われました。

この防災授業は、10年前の熊本地震で被災し、西宮市の中学校に勤務する男性教員が企画したものです。

【10年前の熊本地震で被災した岡田隼弥教諭】
「10年前の熊本地震を経験しまして、少しでも生徒のほうに防災意識を高めてもらいたいなという思いが常にありました」

生徒たちは心肺蘇生などの応急措置の方法を学んだり、地震や水害など災害時の正しい判断を話し合うシミュレーションゲームに、挑戦したりしました。

【生徒】
「地震とか津波とか経験したことがないからいろんな知識を学ぶことが多かった」

この特別授業には地域の人も参加することができ、来年度以降も続ける予定だということです。

関西テレビ
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