きょう=9月2日、大阪・阪神梅田本店では名物イベント「質流れ品大バザール」が行われました。
午前10時の開店とともに続々と訪れる人たち。
ブランド品がお得に買えるということで、今年も熱い戦いが繰り広げられました。
■バッグや時計など総額100億円以上の品が
中古品のバッグや時計、ジュエリーなどおよそ15万点、総額100億円以上の有名ブランド品がならぶフロアは、初日から大変な熱気をおびていました。
訪れたお客さんに話を聞くと、「ショルダーバッグを、かなりお安い」「楽しくていっぱい買っちゃいそう」「現金で買うものがあればということで50万円ぐらい(用意している)」とぞれぞれお目当ての品がある様子です。
■「出会いかな。『連れて帰って~』って向こうから」
歴史的な円安や金の価格高騰の中、お値打ちなブランド品を求めてアツい戦いが繰り広げられました。
ルビーの指輪を購入した女性は、「33万円。お手頃、10分で決めました」、「出会いかな、これって決めてるわけじゃないけど、『連れて帰って~』って向こう(商品)から」と商品との出会いに満足げでした。
■18金のボールペン お値段なんと1,580万円
さらに会場には、お値打ちなだけではなく貴重な逸品も。
ヨーロッパのカルティエ本店に招待された特別なお客様にのみ限定販売された、18金のボールペンは、お値段なんと『1,580万円』。
特別に書き心地を体験させてもらった記者の口から出たのは…
「文字が震えております、こんなに手が震えたのは初めてでございます」
イベントは、今月14日まで開かれています。
(関西テレビ「newsランナー」2026年9月2日放送)
