ゴミ袋の原料となる資源米の収穫が新潟市で行われました。
新潟市南区の田んぼで黄金に色に実った稲。これは主食用米ではなく“資源米”です。
2050年までに二酸化炭素の排出を実質ゼロにする“ゼロカーボンシティ”を目指す新潟市は、おととしからコメを原料にしたバイオマスプラスチック製の指定ゴミ袋を導入。
9月2日はこの取り組みに賛同する協賛企業などとともに、原料となるコメの収穫が行われました。
【新潟市 佐久間なおみ 副市長】
「(コメの)こういうふうな使われ方もあるんだなということが広まれば、その面での取り組みも色々な可能性を広げるのではないか」
新潟市はこうした取り組みを通して、市民の地球温暖化対策への意識を高めていきたいとしています。
