70歳という年齢から、札幌の次の10年を見据え、決断しました。
秋元克広市長が来年春の市長選挙に出馬しないことを正式に表明しました。
「今の任期満了を持って退任することにした。次の10年を着実に進めていくことができる若い世代にバトンを渡していきたい」
秋元市長は9月2日、札幌市北区で会見し、来年春の市長選に立候補しないことを正式に表明しました。
後援会からは続投を求められましたが、70歳という年齢を考慮し、決断したということです。
秋元市長は2015年、上田文雄前市長の後継として初当選。元行政マンらしい手堅さが評価される一方、北海道日本ハムファイターズの札幌からの本拠地移転などで批判も浴びました。
札幌市長選を巡っては、IT企業経営の入沢拓也氏(46)、前衆議院議員の荒井優氏(51)が出馬する意向で、自民党は9月12日の選考委員会で候補者を決める予定です。
る予定です。
