9月2日夕方、北海道砂川市の住宅街でクマ1頭が目撃され、警察や市が注意を呼びかけいます。
クマが目撃されたのは、砂川市東2条南4丁目の住宅街にあるあずまや付近です。
2日午後4時50分ごろ、帰宅中の50代女性があずまやの近くにいる体長約1メートルのクマを目撃しました。
女性にケガはありません。
クマは女性から最大10メートルほどの距離まで近づきましたが、しばらくすると付近の草地に立ち去ったということです。
砂川市では、ヒグマの出没が相次いでいて、2日午前8時10分ごろには、70代の男性が住宅の中から庭を徘徊する体長約1メートルのクマを目撃しました。
砂川市は目撃が相次いでいるのは同一個体とみて付近の住民に注意を呼びかけています。
警察はパトカーでのパトロールを増やし、警戒を強めるとしています。
