実りの秋の訪れを告げる極早生ミカンの集荷が始まりました。
露地ミカンの中で最も早く収穫することができる極早生ミカンは、爽やかで甘酸っぱい味わいが特徴です。
JAしみずでは9月2日初集荷を迎え、計5tほどの極早生ミカンが約10件の農家によって運び込まれました。
2026年は2025年に比べ、夏の暑さが和らぎ雨もしっかり降ったことから、甘みと酸味のバランスが良く、実も大きいということです。
JAしみず 柑橘茶振興課・杉山友重 係長:
毎年ミカンのトップバッターを切る日南ということで爽やかな食味。ミカンを全国に届けたい。届けられると思う
極早生ミカンの集荷は10月上旬までおこなわれ、約160tが集荷される見込みです。
