沖縄県立博物館・美術館で開催中の「田中達也展みたてのくみたて」の来場者が、1日5万人に達しました。
食べ物や日用品など身近なものと小さな人形を組み合わせて、全く別のものに見立てる「田中達也展みたてのくみたて」。
7月から始まった展覧会の5万人目の来場者となったのは、宜野湾市から訪れた金城はるかさんと息子の禾颯(かふう)さんです。
金城禾颯さん:
(Q:お気に入りの展示は?)ブラシで動物園をつくるのが面白かった
金城はるかさん:
いつもよりもとても真剣に、とても静かに集中して色んなものを見ていて。野菜や食べ物で色んな発想があるんだとびっくりもしたんですが、とっても楽しみました
会場には160点の作品が並び、訪れた人たちはひとつひとつをじっくり眺めながらその世界観に浸ってました。
「田中達也展みたてのくみたて」は、6日まで県立博物館・美術館で開催されています。
