サッカー明治安田J2リーグは第4節。
テゲバジャーロ宮崎は29日にアウェーでベガルタ仙台と対戦し、今季初勝利を目指しました。
宮城県で行われたアウェー戦。
1万2000人を超える観客の中、宮崎サポーターも熱い声援を送ります。
テゲバジャーロは天皇杯2回戦の勝利から中2日での試合。相手は、公式戦初対戦となるベガルタ仙台です。
試合は序盤から動きます。
前半9分、ゴール前で相手に押し込まれ失点。
先制を許します。
前半15分、テゲバジャーロが反撃。
下川がゴール前へボールを入れると、村越が左足でシュート!
村越の移籍後初ゴールで同点に追いつきます。
しかしこのあと、仙台に立て続けに2点を奪われまたも追いかける展開に…
テゲバジャーロは、サイドから攻撃を仕掛けますがゴールを奪えず、前半を2点ビハインドで折り返します。
エンドの変わった後半、テゲバジャーロが少しずつ主導権を握ります。
すると後半22分でした。
中央でボールを受けたのは渡邉!
この日Jリーグ通算100試合出場を達成した渡邉のミドルシュートが決まり、1点差に詰め寄ります。
勢いに乗るテゲバジャーロは、ここからギアを上げます。
しかし、後半アディショナルタイムでした。相手に一瞬の隙を突かれ失点。
テゲバジャーロは4対2で敗れ、J2リーグ初勝利はなりませんでした。
(テゲバジャーロ宮崎 大熊裕司監督)
「入りが悪く、早い時間帯の失点がちょっと痛かったですね。(サポーターの)期待に応えられないのが非常に悔しく思っていますし、残念だったなと思っていますので、ホームで勝てる試合にしたいと思います」
J2リーグ・第5節は9月5日、テゲバジャーロはアウェーでサガン鳥栖と対戦します。
