全国有数のサンマの水揚げを誇る岩手県大船渡市で、秋の味覚を満喫する恒例の「初さんま祭」が開かれ、大勢の人たちでにぎわいました。
このイベントは地元の海産物をPRしようと開かれていて、2026年で14回目になります。
8月30日は雨が降る中、秋の味覚を求めて大勢の人が訪れました。
祭りの目玉はサンマの炭火焼きです。
大船渡市公認の「さんま焼き師」が香ばしく焼き上げたサンマ8000匹が、無料で振る舞われました。
さんま焼き師
「脂も乗っていて、おいしそう」
訪れた人たちは、こんがりと焼けたサンマをおいしそうに頬張っていました。
仙台市から訪れた人
「午前3時半に出てきた。最近高くなってなかなか食べられなくなった」
またカキやホタテの浜焼きなども販売され、会場は海の幸を味わう人たちでにぎわっていました。
