任期満了に伴う熱海市の市長選挙が30日告示され、現職と新人の2人が立候補しました。
立候補したのは届け出順に、現職の斉藤栄候補と、新人の大川尚孝候補の2人です。
斉藤候補は交通網整備や子育て支援土石流の被災地の創造的復興を訴えています。
斉藤候補:
なぜ6期目を目指すのか。次の4年間で宿泊税そしてDMO、こういった新しい仕組みを使って、この熱海を世界に冠たるリゾートにしたい
大川候補は土石流の被災者の早期帰還や、熱海の宿泊客増加を訴えています。
大川候補:
斉藤栄市長のなされた実績について、それをさらに引き継いで発展させていくにはどうしたらいいか訴えていきたいと思います
投開票は一部を除き9月6日に行われます。
