言語や文化の違いを越えて地域の課題解決につなげようと、香川大学やインドネシアの大学の学生が香川県の小豆島で伝統文化を体験しました。
島の伝統文化を体験したのは、香川大学やインドネシアの大学の学生約20人です。
日本とインドネシアの大学が共同で行っている交流プログラムで、学生は小豆島で衣食住を共にしながら伝統文化を体験します。
「日本の棚田百選」に選ばれている小豆島町の中山千枚田では、江戸時代から続く伝統行事、「虫送り」の体験が行われました。
(体験した学生は)
「熱いけど楽しい」
一方、こちらも江戸時代から続く中山農村歌舞伎。
学生は、地域の人に化粧をしてもらい、衣装を着て歌舞伎を体験しました。
(体験した学生は)
「すごく忙しくて大変だけどおもしろい」
大学はこうした交流を通じて、言語や文化の違いを越えた地域の課題解決につなげたいとしています。
