宮崎県の9月定例県議会は9月4日に開会します。県は中東情勢の影響を受ける農家への支援事業など、総額253億円あまりの一般会計補正予算を提案します。
これは、28日の議会運営委員会で提案されました。主な事業では、中東情勢の影響で値上がりしているビニールなどの農業用資材について、価格上昇分の半分を支援する事業に約7億5000万円。
国交省が東九州新幹線の需要やルート案を調査する事業の負担金として、約600万円となっています。
また県は、熊本地震で被害を受けた県内の道路の復旧などに追加の補正予算案の提出を検討しています。
9月県議会は9月4日から10月8日までで、代表質問は、9月9日と10日に行われます。
