※権利の都合で、映像は途中からです。
熊本地震から1カ月。復旧・復興に役立ててもらおうと、県内でも募金活動など支援の和が広がっている。
7月28日午後4時27分ごろ、熊本で発生した地震では宇城市・氷川町で「震度7」を観測した。
これまでに38人が亡くなり、364人が重軽傷、住宅への被害は4万棟以上となっている。
発生から28日で1カ月。
JR山形駅前では募金活動が行われた。
(スタッフ)
「熊本地震の救援募金のお願いをしています」
活動を行ったのは、東日本大震災の発生後、被災者を支援するために県内で結成された民間のボランティア団体。
熊本地震の被災者のために募金活動を行うのは今回で2回目。
(募金した人)
「映像しか見ることができないが、普段の生活ができない苦しさは想像以上だと思うので少しでも役に立てばと思った。支援がたくさんの人につながれば良い。気持ちがまず届くことが大事」
(被災者支援団体・勝見忍事務局長)
「まだまだ被災者の暮らしは不安定な状態。1日も早く復旧復興を成し遂げてほしい」
集まった募金は、支援団体から熊本へ義援金として寄付される。
