名古屋・栄の飲食店をはしごし、泥酔した状態で車を運転した岡崎市の消防士が28日、懲戒免職となりました。
岡崎市消防本部によりますと、20代の男性消防士は去年12月、早朝からおよそ5時間、名古屋・栄の飲食店を友人のグループとはしごし、ビールや焼酎などを飲んだ後、コインパーキングに停めてあった自分の車を運転しました。
北区で青信号にもかかわらず動かない車を見つけた通行人が通報し、男性消防士はことし6月に罰金30万円の略式命令を受けました。
男性消防士は、車で仮眠したところまで覚えているが、運転した記憶はないと話していると言い、消防本部は28日付けで懲戒免職としました。
