宮崎県都城市の都城高校出身でロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手が、メジャー自己最多の13勝目を目指して先発登板しました。
前回の登板で好投を見せながらも勝ち星がつかなかった山本由伸投手。敵地でブレーブス戦に先発登板しました。
山本は1回、先頭打者への初球。スプリットをライトスタンドに運ばれ、ブレーブスに先制を許します。それでも山本はこのあと崩れることなく、強力ブレーブス打線を抑え込みます。
一方、ドジャース打線はブレーブスのクリス・セール投手の前に沈黙。山本を援護することができません。
1対0の完封負けを喫したドジャース。山本は6回3分の1を投げ、4安打1失点。8つの三振を奪う好投を見せましたが、初回に浴びたソロホームランが決勝点となり、8敗目。13勝目は次回へ持ち越しとなりました。
(ロサンゼルス・ドジャース・山本由伸投手)
「先制点だったり、そういったのはすごく大切になるなというのはすごく意識していたし、集中して試合に入ったけど、初球のちょっと甘くいったところをいきなりホームランをうたれたので、すごく悔しいポイントになった。(ホームラン後は)気を引き締めて1人ずつ投げていきました」
