職員などへのパワーハラスメントが問題となっている横浜市の山中竹春市長が、退職届を出して辞職を申し出ました。
28日午後4時から記者会見を行っています。
横浜市・山中竹春市長:
私は横浜市長の職を辞するという決断をいたしました。けじめをつけるべきだと考えました。
山中市長を巡っては7月、第三者による調査で市の職員などへの「ポンコツ」「ダチョウ」など、複数の言動などがパワハラと認定されています。
進退については続投する意欲を示していましたが、8月に行われた総務委員会のあと、市議会の主要3会派が辞職を申し入れていました。
市長は28日、後援会の会合に出席し支援者への説明を終えた上で、午後に市議会の議長に退職届を出したということです。
市議会は9月上旬の議会で承認する方針です。
山中市長は現在行われている会見で改めて謝罪し、辞職する決断をしたと明らかにしました。
