熊本地震から1カ月、八代市の小学校で28日、始業式が行われました。
八代市の千丁小学校では28日朝、児童たちが地震の影響が残る通学路を保護者たちに付き添われながら登校しました。
始業式では、服部正校長が「困っていることがあったら先生たちに相談してください。安心して過ごせる場所でありたい」と述べました。
【6年生の児童ら】
「『元気だった?』とか『お家大丈夫だった?』とか話しました」
「みんな元気そうで良かった。(これから)いつも通り遊んだりしたい」
31日から授業が始まる千丁小学校では、レトルト食品を活用した応急給食が提供されるということです。
また、児童に地震に関するアンケートや担任面談を行うことにしています。
