北海道東部の浜中町で28日未明、一般住宅が焼ける火災がありました。警察は落雷の可能性があるとみて、出火原因を調べています。
火事があったのは、浜中町茶内旭2丁目の2階建ての一般住宅です。
28日午前3時30分ごろ、この家の住人から「2階が燃えている」などと消防に通報がありました。
警察によりますと、2階の焼け方がかなり激しく、現在も消火活動が続いているということです。
この家に暮らしている2人とは連絡が取れていて、これまでにケガ人は確認されていません。
出火当時、釧路地方は大気の状態が非常に不安定で、浜中町でも雷雨となっていました。
警察は落雷が原因で出火したとみて、詳しい原因を調べています。
