「中野ブロードウェイ」にある時計店であわせて2億円相当の腕時計が盗まれた事件で、犯人の1人が逃走に使った電動キックボードを犯行の10分から20分前に借りていたことがわかりました。
この事件は、きのう正午ごろ東京・中野区の「中野ブロードウェイ」にある時計店で男2人がショーケースをハンマーで割り高級腕時計4本、およそ2億円相当を盗んで逃走したものです。
捜査関係者によりますと、逃走した男のうち1人は、犯行の10分から20分前にJR中野駅近くで電動キックボードを借りて現場まで移動し、犯行後も同じ電動キックボードで逃走したということです。
現場からおよそ300メートル離れた場所で乗り捨てたとみられる電動キックボードが見つかっていて、警視庁が男2人の行方を追っています。
