富山県西部4市に災害救助法を適用 避難所の設置・運営主体は県に切り替え 救助費用は「国と県が負担」へ 富山テレビ 2026年8月27日 木曜 午後7:20 の最新記事をトップページに表示 27日大雨を受け、富山県は県西部の4つの市を対象に災害救助法を適用することを決めました。 県は27日夕方に災害対策本部員会議を開き、大雨により多くの人が危害を受けるおそれがあり、継続的に救助を必要としているとして、高岡市、氷見市、小矢部市、射水市に災害救助法を適用することを確認しました。 災害救助法の適用により、避難所の設置・運営の主体が市町村から県に切り替わり、災害救助活動の費用を国と県が負担することになります。 県内で災害救助法が適用されるのは、おととしの能登半島地震以来です。 富山テレビ 富山の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。 富山テレビの他の記事 富山県内で大雨被害が拡大 氷見市で床上・床下浸水90件 土砂崩れによる被害 JR氷見線は終日運休 都道府県 2026年8月28日 【中継】富山・氷見市で浸水被害続く 32世帯が孤立状態 「85年生きてきてこんな災害初めて」 都道府県 2026年8月28日 富山県で大雨警報が解除 氷見では観測史上最大479ミリを記録、土砂災害への警戒は続く 社会 2026年8月28日 28日昼前にかけて土砂災害に厳重に警戒 これまでの記録的な大雨で地盤の緩んでいる所があり危険度高 都道府県 2026年8月28日 一覧ページへ