カボチャのオブジェなどで知られる芸術家の草間彌生さんが今月14日に亡くなりました。97歳でした。
関係者によりますと、草間彌生さんは療養中で病室では絵画製作にも励んでいたということです。
今月14日多臓器不全で亡くなりました。
草間彌生美術館はホームページで「美術を中心にパフォーマンス、小説、詩など多方面における前衛芸術家としての国際的な活動にすべてを捧げ、亡くなる直前まで絵筆を手放すことなく、愛による世界の救済という信念を貫き通した97歳の生涯でした」とコメントを発表しました。
草間さんはカボチャのオブジェや水玉模様を描いた作品が世界的に有名で、2016年には文化勲章を受章。
2006年には高松宮殿下記念世界文化賞を受賞しました。
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