三重県伊賀市で26日、畑で農作業をしていたとみられる90代の女性が倒れているのが見つかり、その後死亡が確認されました。熱中症とみられています。
三重県や消防によりますと、26日午後5時15分ごろ、伊賀市下友生で近くに住む男性から「女性が倒れている、意識と呼吸がない」と消防に通報がありました。
消防が駆け付けたところ、畑で農作業をしていたとみられる90代の女性が心肺停止の状態で倒れていて、市内の病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されました。熱中症とみられています。
気象台によりますと、26日の最高気温は伊賀市上野で37.1度を観測していました。
三重県内では、熱中症疑いの死者数はことし5月以降で3人目だということです。
