事故を起こした都営バスは、フロントガラスに無数のヒビが。
衝突した信号機の柱は“くの字”に折れ曲がっています。
26日朝、東京・江戸川区西葛西の交差点で、都営バスが信号機に衝突する事故がありました。
この事故で、バスに乗っていた男性2人が、衝突のはずみで前のシートに顔をぶつけ、鼻血を出すなどしたため、病院に運ばれています。
警視庁の調べで、事故の原因にこの季節特有のあの「虫」が関係していることが明らかに。
運転手は「蚊を追い払おうとした」と話しています。
運転手は蚊を追い払おうとしてハンドル操作を誤り、道路脇の信号機に衝突したということです。
運転手にけがはありませんでした。
現場では信号が使えなくなったため、警察官による交通整理が続いています。
