2025年度の松山空港の利用者数が国内の観光需要や、愛媛のインバウンド需要の盛り上がりを背景に329万5000人と、過去最多を更新しました。
県によりますと、松山空港の2025年度の利用者数は、国内線と国際線を合わせて329万5490人で、前の年度を約22万人上回り過去最多を更新しました。
このうち国内線は観光需要が堅調に推移。羽田便や伊丹便を中心に利用者が増えたほか、那覇便の利用者が過去最多になったことで、全体の利用者数は約15万人増加。
国際線はインバウンド需要が盛り上がりを見せる中、10月に釜山線が週7便に増便され、利用者数が堅調に推移した結果、約7万人増えました。
県航空政策室は「今年度も利用者数は堅調に推移している。引き続き路線のPRに取り組む」としています。
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