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「子宮脱 自分で治す」検索の背景は? ”下がる・出てくる”違和感、約3人に1人が50歳前から 約6割が自己対処
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「子宮脱 自分で治す」検索の背景は? ”下がる・出てくる”違和感、約3人に1人が50歳前から 約6割が自己対処

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データ提供 PR TIMES
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プレスリリース配信元:株式会社三井メディカルジャパン

自己対処を半年以上続けた人は約5割に上る

骨盤臓器脱用の一般医療機器「フェミクッション」を開発・販売する株式会社三井メディカルジャパン(本社:東京都中央区、代表取締役:三井桂子)は、2026年8月21日~24日、全国の50代・60代・70歳以上の女性を対象に、インターネット調査「子宮脱・骨盤臓器脱の症状と自己対処に関する実態調査」を実施しました。まず1,000人を対象にスクリーニングを行い、「下がる」「出てくる」「挟まる」などの症状・違和感を経験した92人(※1)を抽出。そのうち69人に、症状を感じた後の行動や自己対処について発表します。
※1:本調査における「症状・違和感経験者」は、骨盤臓器脱(子宮脱)と診断された方を意味するものではありません。
“下がる・出てくる”違和感、約3人に1人が50歳になる前から

50歳以上の女性が回答、3割が50歳前から違和感があったと回答(三井メディカルジャパン調べ)

スクリーニング調査で、「何かが下がってくる」「膣の入口付近に何かが触れる・出ている」「股に何かが挟まっている」「下腹部やデリケートゾーンに重さ・下がる感じがある」などの症状・違和感を経験した女性は92人でした。
その92人に、最初に症状・違和感を感じた時期を聞いたところ、「50代」が33%(30人)と最も多く、「40代」15%(14人)、「30代」13%(12人)、「20代以前」6%(6人)となりました。
50歳になる前から症状・違和感を経験していた人を合計すると、34%(32人)、約3人に1人にあたります。
今回の調査対象は50代・60代・70歳以上の女性ですが、違和感が始まった時期をさかのぼると、50代になって突然始まった人ばかりではなく、30代、40代など、より早い段階から何らかの違和感を抱えていた女性が一定数いることが分かりました。
違和感を感じたとき、約3割が最初に「インターネットで調べる」

違和感を感じた時、最初にしたことは「インターネットで調べる」が3割、特に何もしないが4割(三井メディカルジャパン調べ)

症状・違和感経験者のうち、本調査に回答した69人に「最初にどのような行動を取ったか」を聞きました。
最も多かったのは「特に何もしなかった」41%(28人)でしたが、次いで多かったのが「インターネットで症状について調べた」30%(21人)でした。一方、「医療機関を受診した」は4%(3人)でした。

1位が「自分の症状は何か」、2位は「自分でできる改善方法」を調べている(三井メディカルジャパン調べ)

本調査69人のうち、何らかの情報を探した41人(N=41)に「何を調べたか」を聞くと、「自分の症状が何なのか」が49%(20人)で最多となり、次いで「自分でできる改善方法・対処方法」37%(15人)、「自分でできる体操・トレーニング」32%(13人)、「病院へ行くべき症状なのか」27%(11人)と続きました。一方、「医療機関・病院について」を調べた人は5%(2人)でした。
違和感を覚えた段階では、まず病院を探すというよりも、「これは何なのか」「自分で何かできないか」と答えを探す行動が先に起きていることがうかがえます。
約6割が自分なりに対処、1位は「骨盤底筋体操」

自分で試したこと1位は「骨盤底筋体操・トレーニング」(三井メディカルジャパン調べ)

本調査に回答した69人に、症状・違和感に対して自分で試したことを聞いたところ、59%(41人)が何らかの自己対処を行っていました。
最も多かったのは「骨盤底筋体操・トレーニング」20%(14人)でした。
続いて、
- 自分で押し戻すなどの対処をした:13%(9人)
- 尿もれパッド・おりものシートなどを使用した:12%(8人)
- YouTubeやインターネットで見つけた体操・運動を試した:9%(6人)
- 下着を工夫した:9%(6人)
- 重い物を持たないようにした:9%(6人)
- 長時間立つことを避けた:9%(6人)

となりました。情報を調べるだけではなく、体操や生活上の工夫、自分で押し戻すといった方法まで、実際に自分なりの対策を試している女性がいることが分かります。
自分で対処する理由、最多は「まず自分でできることを試したかった」

自分で対処する理由1位は「まず自分でできることを試したい」約半数が回答(三井メディカルジャパン調べ)

では、なぜ医療機関への相談・受診よりも、自分でできる対策を選ぶのでしょうか。自己対処をした41人にその理由を聞いたところ、最も多かったのは「まず自分でできることを試したかった」54%(22人)でした。
次いで、
- 病院へ行くほどの症状ではないと思った:34%(14人)
- 症状が軽いうちは自分で対応したいと思った:29%(12人)
- インターネットなどを見て、自分でも対処できそうだと思った:22%(9人)

となりました。一方、「デリケートな部分を診察されることに抵抗があった」は10%(4人)、「症状について人に話すことが恥ずかしかった」は2%(1人)でした。
骨盤臓器脱はデリケートな部位に関わる疾患ですが、今回の調査では「恥ずかしいから」という理由以上に、「症状が軽いうちは、まず自分でできることを試したい」という意識が強く表れました。

三井メディカルジャパンが運営するWebサイトでは、Google検索の『子宮脱 自分で治す』から関連コラムへの流入が継続的に見られています。今回の調査結果からも、こうした検索行動の背景には、「すぐに医療機関を探す」という行動だけでなく、まず自分の症状について知り、自分でできる対処方法を探したいという生活者ニーズがあることがうかがえます。
自己対処を半年以上続けた人は約5割、数年にわたるケースも

半年以上、自己対処を続けている約5割が回答(三井メディカルジャパン調べ)

自己対処をした41人に、その対策をどのくらいの期間続けたかを聞きました。その結果、49%(19人)が半年以上にわたって自己対処を続けていました。
内訳を見ると、「半年~1年未満」24%(10人)、「1~3年未満」5%(2人)、「3~5年未満」7%(3人)、「5~10年未満」7%(3人)、「10年以上」2%(1人)でした。このほか、7%(3人)は「現在も続けている」と回答しています。
違和感を感じて一度だけ対処するのではなく、自分なりの方法を生活の中に取り入れながら、半年、数年、さらに長期間にわたって過ごしている人もいることが分かります。
また、今回の症状について医療機関を受診した13人では、最初の違和感から受診まで1年以上かかった人が38%(5人)、このうち3年以上かかった人は31%(4人)でした。
受診のきっかけでは、「下がる・出てくる感じが強くなった」が38%(5人)、「自分での対処では難しいと感じた」も38%(5人)となりました。
※医療機関を受診した回答者は13人と少数のため、参考値として掲載しています。
自分なりに対処しながら生活を続け、症状が強くなったり、自分だけでは対処が難しくなったりした段階で、初めて医療機関につながるケースがあることもうかがえます。
サポート用品には「薄さ」「目立ちにくさ」「装着のしやすさ」を求める声

骨盤底筋のサポーターに期待する事1位は「薄い・普段の生活で使いやすい」で3割(三井メディカルジャパン調べ)

今回、子宮や膀胱などが下がるような症状に対して、日常生活で使用するサポート用品に求めることについても聞きました。
最も多かったのは、「薄く、普段の生活で使いやすいこと」33%(23人)でした。
続いて、
- 衣服の下で目立ちにくいこと:30%(21人)
- 装着が簡単であること:30%(21人)
- 長時間使いやすいこと:27%(19人)
- 動いてもずれにくいこと:26%(18人)
- 洗濯などのお手入れがしやすいこと:25%(17人)

となりました。骨盤臓器脱に伴う違和感は、買い物や仕事、家事、外出など普段の生活の中で起こります。そのため、サポート用品にも、日常の中で無理なく使い続けられることが求められていることが分かります。
「薄い・目立ちにくい・簡単」が上位に。日常使いを考えた「フェミクッション」ベルトレスタイプ

骨盤臓器脱治療「フェミクッション」の専用サポーター

今回の調査では、日常生活で使用するサポート用品に対して、「薄く、普段の生活で使いやすいこと」「衣服の下で目立ちにくいこと」「装着が簡単であること」が上位となりました。
三井メディカルジャパンが開発・販売する一般医療機器「フェミクッション」は、骨盤臓器脱に伴う違和感や日常生活上の負担軽減をサポートするため、下がってきた臓器をクッションと専用サポーターで下から支える製品です。
現在は、ベルトを使用せず、より簡単に装着できる「ベルトレスタイプ」を展開しています。薄手の素材を採用し、衣服の下でも目立ちにくく、日常生活の中で使いやすい仕様としました。
さらに、現在は4色のカラーバリエーションを用意。医療機器でありながら、毎日の下着に近い感覚で、自分の好みや服装に合わせて選べる製品へと改良を続けています。
「子宮脱かもしれない」「自分でできる対策を探している」という方へ。日常生活を支える選択肢の一つとして、フェミクッションをご覧ください。
「フェミクッション」商品概要

「フェミクッション」スターターキット(初回購入セット)

「フェミクッション初回購入セット(スターターキット)」は、骨盤臓器脱に伴う違和感や日常生活上の負担軽減をサポートするための、初めて使用する方向けセットです。サポーター、クッション、布製ホルダー、洗浄栓をまとめた構成で、自身の状態に合わせて使用を始められる内容となっています。

商品名:「フェミクッション」スターターキット
価格:36,300円(税込)
セット内容:サポーター1枚、クッション6個(S・M・L各2個)、布製ホルダー3枚、洗浄栓
サイズ:1(おへそ周り 60~80cm)、2(おへそ周り 70~90cm)、3(おへそ周り 80~100cm)、4(特注・おへそ周り100cm~)+2,200円
サポーターの種類:らくらく、ベルトレス、ミディ(コットン)
カラー:ベルトレスタイプは、ベージュ・ブラック・ブルー・ピンクベージュの4色を展開しています(スターターキットはベージュのみ)
販売方法:公式サイト、楽天市場、Amazon、ヤフーショッピング等で購入可能です。
フェミクッションの商品詳細・ご購入はこちら:https://urogyne.jp/item/
骨盤臓器脱は、軽度では症状を感じないことも
骨盤臓器脱とは、出産や加齢などの影響によって骨盤底筋群の支持力が低下し、膀胱や子宮、直腸、膣壁などの骨盤内臓器が下がってくる疾患の総称です。
北里大学北里研究所病院では、骨盤臓器脱について、軽度であれば一般的に無症状で、進行すると「膣に何かが挟まったような違和感」や「何かが触れる」といった下垂感が現れると説明しています。
また、2025年に日本人女性1,023人を対象としてPOP-Qによる骨盤支持の状態を調べた研究では、Stage II以上の所見が16.6%で確認された一方、「膣から何かが出ているような感覚」を経験していた女性は7.6%でした。
今回のスクリーニング調査でも、50代・60代・70歳以上の女性1,000人のうち、「下がる」「出てくる」「挟まる」など具体的な症状・違和感に該当した女性は9.2%(92人)でした。
医学的な診断による有病率と今回の意識調査は調査方法が異なるため単純な比較はできませんが、骨盤臓器脱は、軽度では自覚症状がない場合もあります。違和感を感じた際には、自己判断だけで長期間対処せず、必要に応じて医療機関へ相談することが大切です。
出典:北里大学北里研究所病院「骨盤臓器脱」/Kato J, et al. Cureus. 2025
「フェミクッション」開発者 三井桂子コメント((株)三井メディカルジャパン 代表取締役)

三井桂子 株式会社三井メディカルジャパン 代表取締役
「子宮脱 自分で治す」と検索される方が多いことから、なぜ女性はまず自分で何とかしようとするのか、その背景を知りたいと考え今回の調査を実施しました。
結果を見ると、「恥ずかしいから」という理由以上に、「まず自分でできることを試したい」という女性が多く、骨盤底筋体操や生活上の工夫など、それぞれが自分なりの方法で対処していることが分かりました。また、中には違和感を抱えながら長期間対策を続けている方もいます。
インターネットで簡単に情報を探せる時代だからこそ、正しい情報にたどり着き、自分の状態に合った選択肢を知ることが大切です。「フェミクッション」も、骨盤臓器脱による違和感を抱える方の日常生活を支える選択肢の一つです。
症状を一人で抱え込むのではなく、「何かおかしい」と感じた段階から正しい情報を知り、必要に応じて医療機関へ相談していただきたいと考えています。



調査概要
調査名:子宮脱・骨盤臓器脱の症状と自己対処に関する実態調査
調査主体:株式会社三井メディカルジャパン
調査方法:インターネット調査
調査ツール:クロス・マーケティンググループ「Qiqumo」
調査期間:2026年8月21日~24日
調査エリア:全国
スクリーニング対象:50代・60代・70歳以上の女性
スクリーニング回答数:1,000人
スクリーニング条件:「何かが下がってくる」「膣の入口付近に何かが触れる・出ている」「股に何かが挟まっている」「下腹部やデリケートゾーンに重さ・下がる感じがある」などの症状・違和感の経験を確認
条件該当者:9.2%(92人)
本調査対象:スクリーニングで上記の症状・違和感を経験したと回答した女性
本調査有効回答数:69人
※本調査における『症状・違和感経験者』は、骨盤臓器脱と診断された方を意味するものではありません。
会社情報
株式会社三井メディカルジャパンは、骨盤臓器脱や尿もれなど、女性の骨盤底に関する悩みに対応する医療機器を中心に、企画・開発・製造・販売を行う医療機器メーカーです。
2006年の設立以来、骨盤臓器脱に伴う違和感や日常生活上の負担軽減をサポートする一般医療機器「フェミクッション」をはじめ、骨盤底筋をサポートする「フェミクッションハピネス」など、女性が日常生活の中で使いやすい製品の開発・改良を続けています。
自社工場と独自の技術を活用した製品開発を強みとし、医療機関や実際に製品を使用する方の声を取り入れながら、装着のしやすさや日常での使いやすさを追求しています。
また、YouTubeチャンネル「フェミクッション・フェミクッションハピネス」では、骨盤臓器脱や骨盤底筋に関する基礎知識、日常生活での対処方法、製品の使い方などについて情報発信を行っています。

YouTube「フェミクッション・フェミクッションハピネス」:
https://www.youtube.com/@TheFemicushion

社名:株式会社三井メディカルジャパン
本社所在地:東京都中央区銀座1-12-4 N&E BLD. 5F
代表者:代表取締役 三井 桂子
設立:2006年12月4日
事業内容:医療機器の開発・製造・販売、医療機器の開発・設計受託、医療機器業の申請支援
公式サイト:https://urogyne.jp/
骨盤底筋関連:
1)骨盤臓器脱用「フェミクッション」:https://urogyne.jp/femicushion/
2)骨盤底筋サポーター「フェミクッションハピネス」:https://urogyne.jp/femicushion-happiness/
YouTube:
「フェミクッション・フェミクッションハピネス」:https://www.youtube.com/@TheFemicushion

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