マイページ
被爆敷石を活用した石畳 広島東照宮に完成「歴史を伝えていく意義がある」 広島電鉄1000個寄贈|FNNプライムオンライン

被爆敷石を活用した石畳 広島東照宮に完成「歴史を伝えていく意義がある」 広島電鉄1000個寄贈

Google ニュース プリファードソース

広島市内の神社で、広島電鉄の「敷石」を活用した石畳の工事が完了し、完成を報告する神事が行われました。

広島東照宮で行われた神事には、広島電鉄の椋田会長や工事関係者などが出席しました。

この工事は、路面電車のレールに敷かれていた不要になった「被爆敷石」を残すため、被爆建物である広島東照宮からの提案で、被爆80年にあたる去年の8月から行われていたものです。

広電から寄贈された敷石の数はおよそ1000個。
原爆の惨禍とその復興を後世に伝える新たなシンボルとして、生まれ変わりました。

【広島電鉄 椋田 昌夫 会長】
「この東照宮さんにご協力することは、広島の市民にとっても意味のあることであり、その歴史を伝えていくうえでも広電の敷石を残していただけるんだったら、それはそれなりの意義があるという考えがあったわけなんです」

被爆敷石は、ひろしまゲートパークに整備された遊歩道「ピースプロムナード」にも設置されていて、広電は今後も積極的に敷石を活用していきたいとしています。

テレビ新広島
テレビ新広島

広島の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。

テレビ新広島の他の記事
副首都指定目指す 横田広島県知事「広島市とは意見交換を始めている」 関係自治体と調整を開始
副首都指定目指す 横田広島県知事「広島市とは意見交換を始めている」 関係自治体と調整を開始
政治
「ひろしま未来トーク」初開催! 知事と若者10人が直接意見交わす 若い世代の声を県政に 広島
「ひろしま未来トーク」初開催! 知事と若者10人が直接意見交わす 若い世代の声を県政に 広島
政治
映画「わたしの知らない子どもたち」 広島出身の西川美和監督 世界で戦争広がる中で戦争孤児を描く
映画「わたしの知らない子どもたち」 広島出身の西川美和監督 世界で戦争広がる中で戦争孤児を描く
都道府県
日本一の生産量を誇る広島カキ 初出荷日11月2日に決定! 猛暑による高水温影響で去年より2週間遅く
日本一の生産量を誇る広島カキ 初出荷日11月2日に決定! 猛暑による高水温影響で去年より2週間遅く
ライフ
一覧ページへ
×