沖縄県の辺野古沖で同志社国際高校の高校生らが死亡した船の転覆事故をめぐって、学校法人同志社の理事長が引責辞任する意向であることがわかりました。
ことし3月、沖縄県名護市の辺野古沖で修学旅行中だった同志社国際高校の生徒たちを乗せた船2隻が転覆し、当時2年生の武石知華さん(当時17)と、船長の金井創さん(当時71)が死亡しました。
文部科学省によると、学校法人同志社の八田英二理事長は、事故の責任をとって辞任する意向だということです。
また関係者によると、同志社国際高校の西田喜久夫校長も学校運営の強化や変革のために今月末に退任するということです。
来月からは同志社大学の宿久洋副学長が校長に就任するということです。
(関西テレビ「newsランナー」 2026年8月25日放送)
