愛知用水の最大の水源・牧尾ダムで、あすから節水を強化です。
愛知県によりますと、長野県の牧尾ダムの周辺では7月の雨量が例年の3割以下で、その後も雨の少ない状態が続き、ダムの貯水率は25日午前0時時点で38.8%まで低下しています。
ダムを管理する水資源機構と利水者による節水対策委員会は、26日から節水率を農業・工業用水で10%から20%に、水道用水で5%から10%に引き上げることを決めました。
このうち水道用水と工業用水については、別のダムから節水分を補てんするため、直接の影響はありませんが、担当者は「何とか雨が降ってほしい」と話しています。
