県内の公立小中学校の一部は25日始業式があり、子供たちが新学期の学校生活をスタートさせました。
このうち、伊万里市の伊万里小学校では約500人の児童が夏休みを終えて元気に2学期を迎えました。
熱中症対策として始業式は体育館ではなく教室ごとにリモートで行われ、杉原世紀校長が「きのうの自分より少しでも前に進めるよういろいろなことに挑戦してほしい」と新学期に向けてエールを送りました。
夏休みを満喫した児童たちは25日から始まる2学期に向けて気持ちを新たにしていました。
【児童】
「山口県に旅行に行きました。秋芳洞という鍾乳洞に行ってすごく涼しかったです」
【児童】
「友達と遊んだりして楽しい夏休みでした。1学期よりも勉強を頑張ったりして友達と仲良くできるようにしたいです」
【児童】
「プールに行ったり楽しい夏休みでした。勉強頑張って中学生に備え始める2学期にしたいです」
県教育委員会によりますと25日県内では公立の小中学校と義務教育学校合わせて50校で始業式が行われたということです。
