今年6月、仙台市中心部にある商店街で、自転車の違法駐輪を防ぐために設置したコーンバーを破壊したとして書類送検された20代の男子大学生を、仙台地方検察庁は24日付けで不起訴処分としました。
不起訴処分となったのは、宮城県内に住む20代の男子大学生です。
男子大学性は2026年6月29日、午前5時ごろ、仙台市青葉区のマーブルロードおおまち商店街近くに設置された、長さ2メートルほどのコーンバーを折り、破壊した疑いで書類送検されていました。
男子大学生は商店街に謝罪に訪れた後、7月8日、警察に出頭していて、警察の調べに対し容疑を認めていました。
仙台地検は不起訴の理由を「諸般の事情により不起訴処分とした」とコメントしています。
