立憲民主党宮城県連は常任幹事会で公明党と中道改革連合との合流をめぐる協議について、「拙速な合流には賛同できない」とする県連としての考えを確認しました。
常任幹事会には、県連代表の石垣のりこ参議院議員や、所属する地方議員などが出席しました。
常任幹事会では公明党と中道改革連合との合流をめぐる協議について、3党には考え方に根本的な違いがあるとして、合流するのではなく、それぞれの立場を維持しながら協力関係を深めることが望ましいと、県連としての考えを改めて確認しました。
県連はこれに先立ち、8月7日、党本部に対して、3党が協力体制をとることには理解を示す一方、「拙速な合流には賛同できない」と考えを伝えています。
立憲民主党宮城県連代表 石垣のりこ参院議員
「拙速な3党の合流に関しては賛同しない。現状の体制をより充実した形で、協議体制を作っていくということが、一番望ましいのではないかと思っています」
県連は3党協議の方向性を見極めた上で、来年の統一地方選挙に向けた公認申請の手続きを進める方針です。
