高市総理大臣は25日、自身のSNSに、総理官邸の危機管理センターに設置している官邸連絡室で、台風18号に備え、情報収集にあたっていると投稿した。
投稿の中で、高市総理は台風18号について「非常に強い勢力で沖縄県の大東島地方にかなり接近しており、26日にかけて、強い勢力で沖縄本島地方、奄美地方に接近する見込みだ」とつづった。
沖縄地方や奄美地方では26日にかけて暴風や高波、奄美地方では26日に土砂災害に厳重に警戒するよう呼びかけた。
さらに、27日にかけては「土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水、高潮にも注意・警戒が必要だ」との見方を示した。
そして、すでに設置している官邸連絡室で、「台風18号に備え、情報収集にあたっている」とした上で、国民に対しては、防災気象情報や自治体からの最新の避難情報に十分注意し、少しでも危険を感じれば早めに自らの命を守る行動を取るよう求めた。
