ロサンゼルスオリンピックの出場権をかけたバレーボール女子アジア選手権。
KUROBEアクアフェアリーズの山口真季選手も出場し、日本代表の連勝に貢献しました。
先週金曜日から行われているグループリーグ、まずは香港との初戦。
試合は序盤から日本ペース。
迎えた第3セット。
ミドルブロッカー山口選手がコートに入ります。
その直後!高さを生かしたクイックで今大会初得点をあげます。
さらに大事な場面、攻めの姿勢でサービスエースを奪いマッチポイント。
山口選手の活躍も光り大事な初戦をストレート勝ちで終えました。
そして、23日に行われた韓国戦でも第3セット途中から出場。
見せるこの日も、山口は交代直後からスパイクを決めるなど見せ場を作り、日本は2連勝で準々決勝進出です。
山口選手、大一番でしっかりと結果を残してくれました。
日本は25日の夜、ベトナムと対戦します。
