バスケットボールNBAで活躍する八村塁選手の初の凱旋イベントが22日に開かれ、富山愛あふれる八村選手の言葉に会場は盛り上がりました。
このイベントは、世界で活躍する八村選手が、「地元、富山に恩返しをしたい」という思いから実現したものです。
*八村塁選手
「毎回富山に帰って来ると子どもの頃の思い出だったり自分でも原点に戻れる、それによってもっと頑張れる、僕のバスケ人生において新たな挑戦が始まるので、どんどん活躍してもっと上にいきたい」
先日、SNSで将来的に富山グラウジーズでプレーしたいと発信したことについて、こんな発言も。
*八村塁選手
「自分が現役で、今みたいなパフォーマンスができる時に(グラウジーズに)来たいので、富山にも馬場雄大さんって先輩がいるので、できればリクルートして彼も一緒に」
また、会見の後には県内の小中学生200人に八村選手が直接アドバイス。
目を輝かせる子どもたちに具体的なアドバイスをしていました。
*八村塁選手
「(ドリブルを)見ていても目線が下向いている子がいっぱいいる、(目線を)上にあげながら、最初はミスしてもいいから、だんだん習慣づけされて、良くなっていくから、意識してやって方がいい」
中学生男子を中心に行ったミニゲームでは八村選手もコートに!
鮮やかな3ポイントを決め会場を沸かせていました。
*参加したバスケキッズ
「小さい人でも大きい人でも、ドリブルをしっかりすれば上手になれるって聞いたから、もっとドリブルを練習しようと思う」
*参加したバスケキッズ
「コーチの話を聞いて、言われたことをしっかりすることが大切と教わった、仲間に伝えて一緒にバスケを楽しくできればと思う」
