最速156キロを誇る高岡第一高校の前田侑大投手が野球の18歳以下の高校日本代表に選ばれました。
前田投手はプロを志望していて活躍が期待されます。
日本高校野球連盟は、22日に台湾で開催される「U18アジア野球選手権」に出場する高校日本代表の18人を発表し高岡第一高校3年の前田侑大投手が選ばれました。
前田投手は最速156キロのストレートが武器の同世代屈指の左腕で、甲子園出場は叶いませんでしたが、高校卒業後の進路について「プロが第一希望」としています。
アジア選手権は、来月7日から始まり、前田投手は「チームに勝利を与えられるよう、全力をつくしたい」と話しています。
