小泉陽一キャスター:
ところで、9月開幕する新リーグ“Bプレミア”は、これまでとどう変わるのでしょうか。
岡本楓賀アナウンサー:
“Bプレミア”は、日本バスケの最上位カテゴリーで、外国籍選手の登録・出場枠が広がり、国際色の強いリーグになるだけでなく、クラブの経営力や観客動員、アリーナなどの基準を設け、「バスケで地域を盛り上げる」ことを目指しています。
プレシーズンマッチが行われた神戸ストークスのホーム「GLION(ジーライオン)アリーナ」もBプレミアに向け2025年、神戸市が約280億円かけて整備しました。
収容人数は約1万人、コートを取り囲むように客席が設けられています。
約1075インチの超大型LEDビジョンに、VIPラウンジ!
そのほかグッズをはじめ、フード、ドリンクなどの販売ブースが常設で設けられています。
岡部楓子アナウンサー:
より楽しんで観戦できる環境が整っていますね、島根のホームアリーナもどう進化しているのですか?
岡本楓賀アナウンサー:
島根スサノオマジックのホーム「バンダイナムコアリーナ松江」はBプレミアの基準に合わせ、松江市が市の総合体育館を約36億円をかけて改修しました。
観客席はこれまでより約1割多い5000席を確保。
さらに、スイートルームやラウンジを新設、演出を盛り上げるセンタービジョンもこれまでの1.8倍、314インチのものに変更されます。
岡本楓賀アナウンサー:
そして新加入の選手もこのほか元NBAプレーヤーのデクスターデニス選手や中東・レバノン代表のマーク・アルー・ホリー選手などの活躍が注目されます。開幕まで1か月を切る中、盛り上がりはさらに加速していきそうです。
小泉陽一キャスター:
ここまで岡本アナウンサーに伝えてもらいました。
