天気予報です。
8月も終盤に入りましたが、猛暑は衰えるどころか、さらに厳しくなったところがあります。
24日の最高気温は、島根県の川本で38.5℃、8月としては最も高い気温になりました。
また、松江37.4℃、鳥取37.3℃と平年に比べ、5℃から7℃も高く、異常な暑さとなっています。
これは日本の南の海上を進む台風18号の影響で日本付近の高気圧の勢力が強まっているためです。
天気のポイントは「猛暑と少雨に警戒」です。
山陰地方にとって今回の台風18号のコースは、雨ではなく、気温の上昇をもたらす見込みで、鳥取、米子、松江で26日まで最高気温が36~37℃となっています。
そして、依然としてまとまった雨が降る見込みはしばらく予想されていません。
猛烈な残暑で体力が奪われ疲れが蓄積しやすくなります。
改めて熱中症、そして、水不足などへの警戒が必要です。
