熊本県合志市出身のプロゴルファー竹田 麗央 プロも、被災地への支援を後押しです。食品卸などを手掛ける総合流通業ヤマエグループホールディングスと契約プロゴルファー7人などが、8月24日、熊本県に寄付金を贈りました。
24日はヤマエグループホールディングスの網田 日出人 会長CEOと所属する竹田 麗央 プロの父・宜史さんなどが県庁を訪れ、木村 知事に寄付金の目録を渡しました。
この寄付金はヤマエグループホールディングスと竹田プロをはじめとする契約プロゴルファー7人などからで、総額1億4200万円です。
福岡に本社があるヤマエグループホールディングスは熊本県内にもグループ企業5社を持ち、被災直後には氷川町へカップ麺や飲料水などの支援物資を届けています。
網田 会長は「熊本はなくてはならない最重要拠点であり、1日も早い復興につながることを期待している」と述べました。
これに対し、木村 知事は「このようなお気持ちを力に創造的復興へ歩みを進めたい」と応えました。
ヤマエグループホールディングス 網田 日出人 会長:
「10年前も(地震が)あって、またこういうことで、私も出身は城南町なんです。我々の物流センターは自動倉庫が2日間だめだったが、全体的には5日くらいで立ち上がった。今、全力で(流通業務に)当たっている」
(Q/物流・流通止めてはダメ?)
「それはだめ。我々の使命だから」
