今後増加が予想される、マイナンバーカードの電子証明書の更新手続きに対応するため、宮城県大崎市は窓口業務の一部を郵便局に委託し、8月24日から受け付けが始まりました。
24日は、古川郵便局でセレモニーが行われ、中島源陽市長が自身のマイナンバーカードを使い、電子証明書の暗唱番号の再設定を行いました。
マイナンバーカードの電子証明書は取得後5年に1度更新することが法律で定められています。
この秋から来年秋にかけて多くの市民が更新時期を迎えることから、市役所以外にも窓口を増やし、手続きの利便性を高めることが、業務委託のねらいです。
古川郵便局では、24日からマイナンバーカードの電子証明書の更新や発行に加え、暗証番号の初期化・再設定の手続きができるようになります。
古川郵便局 四ツ目幹太局長
「社員も研修・勉強等やってきましたので、ぜひ大崎市民の皆さまに貢献できるように尽力したいと思います」
大崎市 中島源陽市長
「やはり郵便局は生活にとって身近な存在ですし、よく来る所でもあると思いますので、そうしたことと合わせて申請ができるということはとても良いのではないかと思います」
このサービスを利用できるのは、大崎市に住民登録がある人に限られ、予約が必要だということです。
