地域社会へ貢献しようと、宮崎プロパンが「みやざき動物愛護センター」に事業の売り上げの一部を寄付しました。
贈呈式では、宮崎プロパンからみやざき動物愛護センターへ、ウォーターサーバー事業の売り上げの一部である約19万円相当の商品が贈られました。贈られたのは、宮崎県と宮崎市の要望をもとに決めた「キャットタワー」や「ペットドライヤー」などです。
宮崎プロパンでは、地域社会に貢献しようと、ウォーターサーバー1本の販売につき20円が寄付される仕組みを2025年から作っていて、保護猫や保護犬のためのグッズを贈呈しています。
(宮崎プロパン・金本豊社長)
「保護犬・保護猫の存在、ここの存在は知っていたんですけど、身近にいるって知らなかったんですよね。よりここの保護犬保護猫の活動が当たり前のような日常にしてほしいなと思って取り組んでおります」
(宮崎県動物愛護センター・河野弘憲所長)
「ここにいる動物たちが快適に暮らしていけるために使いたいですし、きれいになってより譲渡が進むように使っていければいいなと思います」
みやざき動物愛護センターには、現在、保護犬と保護猫あわせて100匹あまりがいて、宮崎プロパンでは、今後もこの取り組みを続けていきたいとしています。
