24日午後、福岡市のごみ処理施設で火事があり、午後5時半時点で鎮火には至っていません。
東警察署によりますと24日午後2時20分ごろ、福岡市東区蒲田の東部資源化センター近くで黒煙が上がっているのを上空を飛行していた県警のヘリコプターが発見しました。
同じころ、「建物と建物の間のベルトコンベヤーが燃えている」と消防に通報がありました。
東部資源化センターと隣接する「福岡クリーンエナジー東部工場」の間をつなぐベルトコンベヤーが燃えていて、消防が消火にあたっていますが、通報から約3時間が経過した午後5時半時点で鎮火には至っていません。
燃えているのは可燃ごみが流れるベルトコンベヤーで、けが人はいないということです。
福岡クリーンエナジー東部工場では6日にも、ごみを焼却炉に入れる前に一時的に保管する「ごみピット」で火事がありました。
