今年から新たに広島を本拠地に活動する女子バスケ、広島イーグレッツです。
10月開幕の新シーズンに向け、新加入選手の会見が行われました。
現在、Wリーグ2部に属する「広島イーグレッツ」。
24日午前、新加入選手の会見が行われました。
新たに加入した外国籍選手は2人。
ニコル・フランソン選手はカナダ出身で身長188センチ。
長身を生かしたゴール下のプレーが得意な選手です。
日本でのプレー経験もあるサイーシャ・ゴリー選手。
力強いアタックやリバウンドが武器で攻守にわたり期待されています。
海外での経験と高いスキルを兼ね備えた選手兼通訳の志田萌選手。
【志田 萌選手】
「今シーズンはポイントカードとしてチームを勝利に導ける選手になれるように、まずはプレミア昇格を目指して頑張ります」
そして地元・広島皆実高校出身の三間瑠依選手。
【三間 瑠依選手】
「地元広島でプレーできることに感謝して、しっかり責任感を持って戦っていきたい」
さらにきょうの会見ではチームキャプテンが発表されました。
【上長 美菜選手】
「今シーズンキャプテンを務めます、上長美菜です。キャプテンとしての責任をもって、言葉やプレーでチームを引っ張っていきたい」
