8月13日に起きた千葉県の豪雨で、千葉市が「緊急速報メール」で、避難に関する情報を誤って低いレベルで配信していたことがわかりました。
8月13日に起きた記録的豪雨で、千葉市は、気象庁が午後7時半ごろに「レベル5大雨特別警報」を発表したことを受け、最もレベルの高い避難情報「レベル5緊急安全確保」を発令していました。
しかし千葉市は、市内にいる人のスマートフォンに届く「緊急速報メール」について、誤って1つ下の、レベル4の「避難指示」と発表していました。
千葉市は職員の入力ミスが原因として、「職員による確認を徹底する」としています。
