北海道十勝地方の中札内村の宿泊施設敷地内で、クマのものとみられるフンと足跡が見つかりました。
施設内や付近での被害の報告はないということです。
8月23日午後5時ごろ、中札内村のグランピング施設の敷地内で、施設利用者がクマのものとみられるフンと足跡を発見しました。
利用者から話を聞いた従業員が「クマのフンのようなものがある」と警察に通報しました。
警察によりますと、クマのフンとみられるものは、大人の拳3個分ほどの大きさで、足跡は1か所確認されましたがサイズは不明とのことです。
警察は現場付近で警戒活動を行い、役場と猟友会が調査を行うことにしています。
