インドで開かれたバドミントンの世界選手権は23日に決勝戦が行われ、連覇をかけて臨んだ福井県出身の山口茜選手は惜しくも敗れ、準優勝となりました。
17日からインドで開かれていた世界バドミントン選手権では、連覇を狙う福井県勝山市出身の山口茜選手が5試合すべてストレート勝ちで勝ち上がり、23日はパリオリンピック金メダリストのアン・セヨン選手との決勝に臨みました。
第1ゲームは中盤まで競り合う展開となったものの、終盤で4連続ポイントを許し、17ー21で奪われます。
第2ゲームは序盤で一時リードする場面もありましたが、その後、逆転で差を広げられて14-21で落とし、0ー2のストレートで敗れました。
山口選手は2022年以来の連覇はかないませんでしたが、5大会連続のメダル獲得となりました。
