愛媛県四国中央市で学校給食米の収穫祭が開かれ、稲刈りをした子どもたちが新米の味を確かめました。

四国中央市では今年51人の農家が22日、市内小中学校と一部の幼稚園の約5400人の米飯給食で使う米を栽培しています。

栽培されている米は「こしひかり」と「にこまる」の2品種で、玄米で約183トンの収穫を見込んでいます。

22日は則友祝幸さんの田んぼで、市内の小中学生や保護者ら合わせて約270人が参加して、収穫祭が行われました。子どもたちはJAの職員から鎌の使い方を教わったあと、稲を根元から刈り取り次々と収穫していきました。

このあとおにぎりパーティが開かれ、子どもたちは自分で握ったおにぎりを口いっぱいにほおばり、新米の味を確かめていました。

参加した児童:
「うまいです」
「おいしいです。農家のみなさんありがとう」

学校給食米は2学期からの給食で出される予定で、一部は市内の産直市で販売されています。

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テレビ愛媛
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