高校生たちに地域社会が抱える課題の解決について考えてもらおうと、愛媛県松山市で「SDGs甲子園」が開かれました。
22日の本選には予選審査を勝ち抜いた全国14の高校生チームが出場し、地域課題の解決をテーマに自分たちのアイデアをプレゼン形式で発表しました。
宇和島東高校の生徒:
「1900年代と2020年代の(沿線地域の)人口を比較すると、約5万人が減少している。予土線を『観光資源』としてPRし、予土線と地域の双方にアプローチすることで課題を解決しようと考えました」
地元JR予土線の活性化を目指す宇和島東高校のチームは、ハロウィン列車などのイベント企画や沿線のニュースをネットで配信しPRする取り組みについて説明していました。
22日の本選の結果、「みま米を使った地域活性化」を考えた北宇和高校三間分校が優勝しました。
#SDGs #愛媛 #地域活性化 #高校生 #地方創生
