非常に強い台風18号は来週の中ごろに南西諸島に近づく見込みで、奄美地方では高波や暴風への厳重な警戒が必要です。
気象台によりますと非常に強い台風18号は23日午後5時現在、小笠原諸島の近海を1時間に約30kmの速さで西北西に進んでいます。
中心付近の最大風速は45mで奄美地方では25日から26日ごろにかけて、うねりを伴った大しけとなるおそれがあり、進路によってはうねりを伴った高波や暴風に厳重な警戒が必要です。
また25日午後6時からの24時間降水量は100ミリが予想されています。
すでに海の便に乱れが出ていて、24日の欠航が決まっているのは種子屋久航路の「フェリーはいびすかす」の一部便、沖縄・奄美航路の「フェリーあけぼの」、「フェリー波之上」となっています。
