子供から大人まで思い思いに動物を描く「大森山動物園親と子のふれあい写生大会」の表彰式が23日、秋田市で開かれました。
49回目となる2026年の「大森山動物園親と子のふれあい写生大会」には、子供から大人までの230点が出品され、23日の表彰式では入賞者に表彰状や記念品が贈られました。
最高賞の秋田市長賞に輝いた作品「Lion」を描いた、小学6年生の舟木新さんは「ライオンが格好良いから選びました。目を花火のように輝かせることを工夫した点です」と話し、受賞を喜んでいました。
この他秋田テレビ賞には、ホッキョクオオカミを描いた佐々木迪想さんの作品が選ばれました。
上位に入賞した11点は、大森山動物園の大屋根広場にパネルで展示されています。
