長野県内の「手足口病」の患者は前の週より減少しましたが、依然として警報レベルを超えています。
乳幼児を中心に手足や口の中に水疱を伴う発疹ができる「手足口病」。8月16日までの1週間の県内の1医療機関あたりの患者は5.65人で、前の週より3.67人減少しました。
減少傾向が続いていますが、依然として「警報レベル」の5人は上回っています。
県は、トイレやオムツ交換の後、食事の前には石けんで手を洗うことやタオルの共有を避けることなどの感染対策を呼びかけています。
また、ノロウイルスなどが原因となる感染性胃腸炎の患者は1医療機関あたり2.69人で0.85人減少しました。
感染性胃腸炎の予防も石鹸を使った手洗いが効果的です。
